飲みに慣れているお客様って水商売で指名する女性の年齢って基本的に知りません。
もちろん何回も指名していれば、仲が良ければ、自然と知る事になるので知っているとなるでしょう。
けれどとりあえず場内入れて次に指名で来た、という場合でかつそこまでプライベートに関する話をしていないとなれば基本的に指名嬢の年齢は知らない事が多いです。
何故でしょうか?
答えは簡単です。
年齢の話をしないからです。
考えてみましょう。
売れてるキャストって卓について「おいくつですか?」みたいな話をしません。
こんな話をするキャストは何を話したらいいかわからないからとりあえず当たり障りのない話をしようしている訳で卓についている短い時間で楽しい話が出来る訳がありません。
ですから場内に繋がる事もなく指名で返ってくることもない、という話になる訳です。
また逆の視点から考えてみましょう。
キャストの年齢をやたら気にするお客様ってどうでしょうか?
どう考えても自分がおじさんだという事を度外視して若い子が好きという痛い人である可能性が高いです。
30超えたら指名しないとか言っているお客様で良い人を見た事がありません。
そもそも飲みにきてやたらとキャストの年齢を気にするお客様に良い人がいないという話です。
良いお客様でなければスムーズにとりあえず場内入れて次に指名で来た、という流れになる事もありません。
基本的に卓で年齢の話を出す場合、キャストもお客様もいいとは言えません。
それは楽しいキャストを探したい場合においてもいいお客様を探したいという場合においてもです。
これを読まれているのはキャストでしょうか?
お客様でしょうか?
どちらであっても自分がとりあえず年齢の話をしていないか?考えてみるべきです。
年齢の話ばかりしていればそれは売れないキャストでしょうし、良客ではありません。
そもそも売れてるキャストで新規客について年齢の話をする人って見たことあるでしょうか?
ほとんどないはずです。
基本的に年齢に話をするキャストって人見知りか、話下手か、新人か、になるでしょう。
けれど新人でも年齢の話をせずに会話を弾ませてすぐ売れる人もいます。
こう考えた時に飲み屋で年齢の話ってプラスになる事はない訳です。
オジサンの年齢を若く言えばそのおじさんは喜ぶかもしれませんが、そんな事で調子に乗るオジサンが良客になる訳がないでしょう。
基本的に水商売で年齢の話を避ける理由ってこういった理由がある訳です。