年の差

現実が見えない、おじ、という存在

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おじ

最近、おじ、という言葉をよく聞きますよね。

肯定的に捉えているオジサンが多いですが、肯定的に捉える話ではありません。

何故ならきちんと恋愛対象に入る人って、男性、であって、おじ、ではないからです。

大体勘違いしている人がモテる訳がないでしょう。

モテるおじとモテないおじなんて考え方一つです。

今回は分かりやすい話を例に挙げて説明します。

高収入男性「もう一度会ってもいい」女性「お断りで」→“カウンセラーの助言を無視”し続けて迎えた、悲しい末路とは…

人としてダサいという話は社会的地位や収入でどうにか出来る話ではありません。

正確に言えばとんでもない社会的地位やとんでもない収入であればダサい人でもどうにかなりますが、そこそこあるくらいではダサいが勝ちますし、もっと若い人でもそれくらいの人はたくさんいるので中途半端で粋がっているダサい人ほどどうしようもないという話です。

今回はこの記事を例に挙げて現実の結婚について考えてみましょう。

結婚相談所に頼らなければならないくせに

この記事に出てくる人って社会的地位が、収入が、とか書かれていますが、所詮自力での出会いがなくて結婚総相談所に頼らなければ女性と出会えない人です。

この時点でモテる人でない事は確定しています。

それがせっかく結婚するなら若い人がいいってバカなのか?と思います。

おたく、若さを金で買えるならいくら出すの?と思います。

若さが変えるなら金額なんて青天井でしょう。

これが年収が億で資産も数十億で、というのであればまだわかります。

例えば今与沢さんが結婚相手を探していて応募が多いという例が分かりやすいでしょう。

ただ与沢さんは知り合いではないですが、お金もあればバイタリティーもありそうなので人としての魅力もあると感じます。

ただこの記事のお金持ちって年収が数千万とかだと思います。

もちろん年収としては多いですが、モテない男性が上から目線で選んでやるという異性で年齢は自分より二回りほど年下で見た目も若く、華やかな女性、という条件を付けるなら足りないと思います。

偉そうにするのはその人の勝手ですが、偉そうにしてもそこまで偉くない、という話です。

特に「そこまでして結婚したいわけじゃない」「若さは譲れません」とか終わってます。

そこまでして結婚したい訳じゃないなら結婚相談所にくんなよ、という話ですし、若さが譲れないなら金か人間性がどちらかをどうにかしろ、という話です。

現実を見ろ

記事中に、「会話も普通にできたし、特に問題はなかったはず」と戸惑っていた、と書かれていますが、これバカですよね。

会話が普通に出来るのは当たり前で、問題がないのも当たり前、それは普通でしょ、という話です。

めちゃくちゃ会話が弾んで、自分い興味を持ってもらえた、となっていない時点でおかしいでしょう。

何故なら年寄りというハンデがあるからです。

ハンデがなければ普通の会話、問題なし、でいいでしょう。

ハンデがあるのに普通の会話?問題なし?何を言ってんだか?としか思いません。

モテる人って年を重ねてもモテます。

モテない人って変わらない限りモテません。

収入や社会的地位もずば抜けていない限り、そこまでストロングポイントになりません。

考えて頂きたいのですが、年収3000万円の普通のおじさんと年収5000万円の上から目線の気持ち悪いおじさん、どちらを選ぶのか?という話です。

年収300万の普通のおじさんと年収5000万円の上から目線の気持ち悪いおじさんであれば勝ち目はあるかもしれません。

けれどそんな次元の低い話をしても仕方ないでしょう。

この記事を読んで終わっている人は収入や社会的地位があっても終わってるな、と再確認しました。

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